Maker Faire Tokyo2018

たのしい電子工作がひしめくイベント。息子が小さい頃から機会があれば遊びにいっていたのですが、ハンドクラフト部門として初出展。

場所柄ヘッドホンから音が出るのではないかと質問を多く受けましたが(汗)、そこはお手持ちのワイヤレスイヤホンでお願いしますw
もともとの成り立ちは赤ちゃん用の飾りとして作ったものなのですが、大人サイズがあったら確かにそう思いますよね、、、仕込める方がいたらお願いしたいくらいですw

真夏なので、かき氷をイメージして作ったバッツを紡ぐいとつむぎ体験、そしてレーザーカットしたヒツジの型にグルグルと毛糸を巻き付けてマスコットを仕上げるハンズオン(ミニワークショップ)を開催。

予想以上にお子様の来場者も多く、特に女の子たちの興味をひいたようで二日間たくさんの体験をしていただけました。
糸紡ぎは敷居が高いようでヒツジづくりに集中しましたが、高学年女子が紡ぎたいと夢中でくるくるしていたのは印象的でした。

息子が暇つぶしにやっていたけだまちゃん(ポンポンに動眼をつけただけの、初期にノベルティとして配っていたもの)製作、お客さんもやりたいということで二日目から急遽開催。つい大人があれこれ言いたくなるのを、保護者の方々と子どもたちにおまかせしましょうと見守りながら笑。

仕組みは簡単でもちょこっとクリエイティブな部分を残すのが良いとはわかっていても、そのさじ加減で気付くことが多く、これからはけだまちゃんレギュラー入りです。

 

また来年も出展したいと思います!!

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